2019.01.23 Wednesday

アボカドを植え替えました

夏に種から水栽培をしていたアボカド
こんなに成長したので、鉢に植え替えました。
真冬に植え替えるってどうなの?
とも思いましたが
もうペットボトルでは限界な感じでした。
うまく根付いてくれるとよいです。

2019.01.22 Tuesday

音を感じる心

「ブルグミュラー25の練習曲」は優れた教材だと
今更ながらに思うこの頃です。
練習曲というタイトル通り
曲ごとに、習得すべきテクニックのポイントが明確なのはもちろんですが
それが音楽的にも優れている、ということが魅力的なのです◎
メロディーはもちろんですが
ぜひ、美しい和音の響きを感じて弾いてほしい、と思います。
でも、子供たちの中には、弾くことで精いっぱいで
どこが美しい和音なのかが気づかない場合も多いです。
そこでレッスンでは、私がその箇所を弾いて
「ほら、この響き、素敵だと思わない?」
「他には、どこの和音が素敵かな?」
などのサジェスチョンが必要です。
それを積み重ねていくことで、音を感じる耳が育っていきます。

 

そして、もう一つは曲の構成です。
ブルグミュラーの曲は、場面やストーリーをイメージできるものが多いので
私が想像した物語を話したり
あるいは、子供たち自身にも
「ここは、どんな場面かな?」と想像させたりします。

 

そんな訳で
ブルグミュラーは、ただ間違えなく強弱もつけて弾けたら終わり
ということでは、とてももったいない。
丁寧に指導することで
豊かな感性を育むことのできる教材です。

2019.01.19 Saturday

タッチと音色

先日ある場所で
生(アコースティック)のピアノがなかったため、電子ピアノで弾くことになりました。
電子ピアノのレベルにもよると思いますが
なかなか思ったような音色が出ない、
やさしいタッチにしようとすると音が消えてしまったり
逆に、思わぬ大きな音が出てしまったり・・・
なかなか難しいなと感じました。
レッスンも初歩段階が修了すると
曲のなかでいろいろな表情をつけることが
より大切になってきます。
タッチによる音色の違いや
しっかりと弦を共鳴させる豊かなフォルテなど。
それは、やはり生のピアノならではのものがあります。
それぞれのご家庭の事情はあることと思いますが
よい音の出し方を学ぶためには
やはり生の楽器で練習することをお勧めしたいと思います。
それが難しい場合は、
レッスンで弾いた時のタッチや音の出方を
家でもイメージしながら弾くとよいでしょう。
2月には、保護者の方との面談を予定していますが
ある程度のレベルになっている生徒さんたちには
そのことも含めてお話できたらと思います。

2019.01.15 Tuesday

新春コンサート

毎年恒例の、友の会の新春コンサート。
いつもは、池袋の芸術劇場ですが
今年は、練馬文化会館。
出演は、バイオリンの奥村愛さんと、ピアノの斎藤圭土さん。
奥村さんは、「美人すぎるバイオリニスト」というキャッチフレーズ通り
美しい方でした。
パッフェルベルのカノンやカルメン前奏曲、ブラームスのハンガリー舞曲など
耳馴染みの曲が心地よい中
イザイの無伴奏ソナタという難曲もあり
確かな技術と音楽性の高さも披露してくれました。
斎藤さんは、兄弟ピアノ連弾のラ・フレールのお一人
(ラ・フレールのコンサートは、私も行ったことがあります)
代名詞ともいえる迫力あるブギウギサウンドの他
自作曲も数曲披露してくれました。
トークが苦手という斎藤さん。
ちょっと微妙な間があったりする静かな語り口は
ほっとするようなやさしさがあり
奥村さんとの空気感もよかった♪

2019.01.13 Sunday

より深く

ある小学生の生徒さん。
いつも意欲的に取り組んでいて
ブルグミュラーもほぼ終わりに近づき、ソナチネに入っています。
ただ、少し気になっていたことは
早くマルをもらえることがとても大事と思っていること。
音符やリズム、テンポを正しく弾くことは、まず大事ですが
大切なことは、その先にあります。
その曲を、どのような表情や思いで弾いたらよいのか、
楽譜に書いてある強弱や表情記号を参考に
丁寧に考え、練習します。
基礎段階以降は、特に、そのことが大切になってきます。
その曲をどのように表現したいのかは
音楽で最も大切なことだと思います。
練習が進まず、なかなかマルにならないのとは違い
より深く完成度を高めるために、ということを
理解してくれるようになるとよいと思っています。
そして、意欲のある生徒さんだからこそ
そのことができる、と信じています。
本当のよい力をつけていくために
これからもがんばってほしいです。

2019.01.11 Friday

レッスン空き状況について

しばらく、3時からの枠しか空いていない状況が続いていましたが
4月からは、進学進級に伴い
空き時間が変わる予定です。
2月中に、現在の生徒さんたちの組み換えを行う予定なので
3月には次年度の枠がほぼ決まると思います。
ご入会をお考えの方は、ご連絡いただければ
その旨も考え合わせて組み換えを行いたいと思いますので
ホームページ上よりお問い合わせ下さい。

2019.01.06 Sunday

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!☆
新しい年が始まりました◎

 

私のお正月は
1日 ニューイヤー駅伝を見ながら家でのんびり
2日 箱根駅伝を見て、息子たちとのお正月
3日 箱根駅伝を見て、近くの神社へ初詣
4日、5日 母と姉夫婦とのお正月 塩壺温泉で1泊
ほぼ例年通りの過ごし方でした。
それができるのも、平穏無事のお陰と感謝せねば、です。

 

生徒の皆さんは、どんなお正月でしたか?
明日から、またレッスンで待ってますよ♪

2018.12.30 Sunday

今年を振り返って

今年も残すところあと2日。
振り返ってみれば
今年は、身内に慶弔が重なり
人生の機微を味わった年となりました。

 

個人的には
ライフワークとしての活動である友の会は
地域での講習会をひらくことができ
よい経験となりました。
長崎旅行や、松茸食事会も楽しかったなぁ♪
ピアノデュオは、何年か思いを温めてきた
施設での演奏を始動。

 

そして、ピアノ教室は
今年も、生徒さんたちとのさまざまな関わりの中で
悩んだり喜んだり
充実した日々を送ることができました◎
創作やコードネームの指導も
徐々に道筋が見えてきて、軌道に乗ってきました。
これからも教室を続ける限り
今の自分に甘んじることなく
研鑽を積んでいかなくては、と思います。
今年一年、ありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願い致します。
どうぞよいお年をお迎え下さい☆
 

2018.12.26 Wednesday

ボヘミアン・ラプソディー

ボヘミアン・ラプソディー、見ました!☆
評判通り、とてもよかった!◎
クィーンは、子供の頃、「キラークィーン」を聴き
その印象的なメロディーとコーラスの美しさに
子供心に、いい曲だな、と感じた記憶があります。
そして、「ボヘミアン・ラプソディー」には
こんな、一曲の中でどんどん曲想が変化する
ドラマティックなロックがあるんだ、と圧倒されました。
その後しばらくは、クィーンは私の中から遠のいていましたが
数年前、キムタクのドラマでクィーンの曲が使われ
再び記憶がよみがえり、そして、今回の映画。
特にコアなファンでなくても
フレディーとクィーンの軌跡には、心を揺さぶられました。
そして、要所要所に流れるクィーンの名曲の数々
改めて、本当にいい曲が多いなと感動!♪♪♪
ジョン・レノンにしてもマイケル・ジャクソンにしても、そしてフレディーも
特異な才能の持ち主の運命は、数奇で悲哀を含んでいる。
だからこそ、人々に感動をもたらすのかもしれません。

2018.12.22 Saturday

クリスマスジャズコンサート

今年で13回目を迎える
文化村オーチャードホールでの
小曽根真クリスマスジャズコンサート
久しぶりに行ってきました◎
たぶん、このコンサートは、5回目くらいかなぁ。
今回はトリオ。
小曽根真が若い頃、アメリカで組んでいたメンバーと
昨年から、再び活動している、とのこと。
このトリオは、昨年、ブルーノートでも聴きましたが
とにかく、うまい! 息もぴったり。
特に、小曽根真お得意のラテンリズムは
聴き応え抜群です☆
後半は、ボーカルも加わって
また一味違う雰囲気。
最後は、ゴスペルのメンバーたちも加わっての
華やかなクリスマスソング♪
ミラーボールも回っていました。^^
これで、今年のコンサートは、聴き納めです♪
来年お初は、1月14日
奥村愛のバイオリンと斉藤圭土のピアノによる新春コンサート
こちらも楽しみです♪

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