2018.10.22 Monday

愛ちゃん引退

卓球の愛ちゃんが引退を発表しましたね。
中国でも惜しむ声がたくさん聞かれているようです。

 

「人生で大切なことを全て卓球から学びました。」
という言葉が心に残りました。
幼い頃から多くの時間を卓球にかけてきた愛ちゃん。
おそらく犠牲にしてきたものもたくさんあったことでしょう。
でも、代わりに得られたことに
その何倍もの価値を感じているのだと思います。
一つのことばかりをしてきた人たちは
見ようによっては、人として偏っているように見えるかもしれません。
でも、その一つのことから
ねばり強さや集中力、考える力
挫折や困難を乗り越えること
そして達成した時の喜び
周りの人たちへの感謝
など、数々の大切なものを得ているのだと思います。
それは、どんな分野にも共通することでしょう。
ピアノを続けていくことも、同じだと思います。
単に技術的に向上するためだけでなく
その中で、人として得られる物が
たくさんあることを思いました。

2018.10.19 Friday

調律

ピアノの調律に来ていただきました。
使用頻度を考え、常によい状態を保つために
半年毎にお願いしています。
今回は、内部のお掃除もしてもらいました。
現在のピアノは、約10年前に購入した
ヤマハC3XA
それまで学生の頃から愛用してきたG3から
思い切って買い替えたものです。
当時、ヤマハ創立100周年ということで
限定モデルとして発売されたもので
華やかな輝きのある音色が特徴です。
G3の時は、その頃、置いていた部屋が
湿度が高くなりがちだったこともあって
弦にサビが出たり、ハンマーが湿気を含んでしまったりすることもありましたが
今の部屋は、室内環境もよいようで
いい状態を保っています。
購入時に、サイレント装置も付けたので
外に音を出したくない時間帯の練習にも便利。
これからも大事に使っていきたいと思います♪

2018.10.13 Saturday

オーディション

4年生たちは、11月の市内音楽祭に向けて
合奏や合唱の練習に励んでいます♪
Aちゃん、合唱の伴奏のオーディションに受かりました!◎
曲は、「ぜんぶ忘れない」
初めて楽譜を魅せてもらった時
とてもいい曲だな、と思いました。
でも、伴奏は中学校レベル。
これを4年生で弾くのは、結構大変
と正直思いましたが
Aちゃん、がんばりました!
他の4年生2人も
合奏で、やりたい楽器に受かりました。
よかったね◎
中学一年生3人も
それぞれ学校は違いますが
初めての合唱祭で
皆、伴奏をすることになりました。
ピアノを習っていることが学校の場でも活かせることは
意欲や自信につながりますし
何より、よい経験になるので
私も、レッスンで
できるだけサポートしてあげたい、と思っています。
ピアノは一人しかできない楽器なので
競争率も高く、なかなか大変ですが
できたら、多くの生徒さんたちに
そういう場があるとよいな、と思います。

2018.10.12 Friday

講習会「よりよく生活するためのヒント」

今年も、友の会で、家事と家計の講習会を行います。
 ・11月8日(木) 10:00〜12:00 いろは遊学館
 ・テーマ「よりよく生活するためのヒント」

 

今年度の私たちの勉強の中から
「汚れをためない掃除のコツ」
「大豆をおいしく食べましょう」
「家計簿をつけてわかること」
のプログラムで行います。
重曹、クエン酸の使い方や
お勧めの大豆要理の紹介などもあります。
ご関心のある方は、どうぞ♪
お申込みは、いろは遊学館に直接お願いします。

2018.10.11 Thursday

デア・リング東京オーケストラ

2013年に、65才でデア・リング東京オーケストラを立ち上げた
西脇義訓さんのお話を聞きました。
西脇さんは、レコード会社に勤めた後、50才で独立。
長年、音楽のよい響きとは何かを追求し続けてきた方。
このオーケストラは、従来の常識を破り、
各楽器群は同じ場所に固まらず、それぞれバラバラに配置。
立って演奏したり、後ろや横を向いたり。
弦楽器のボーイングも特に揃えない。
指揮者も、従来の位置にいない。
奇をてらってしている訳ではなく
ホール全体も楽器と見立て
空間を生かした響きを追究してきた結果、とのこと。
今まで、レコーディングは行ってきましたが
今年8月、初めて演奏会を行ったそうです。
70才になる西脇さん。
まだまだ熱い情熱を持っていらっしゃるのが素敵でした。
そして、機会があったら
生で実際に聴いてみたいと思いました。

2018.10.09 Tuesday

明治神宮&代々木公園

思い立って、明治神宮に散歩に出かけました。
明治神宮は、幼い頃、親と行ったことがあるような、ないような?
いずれにしても、殆ど記憶はないので
それ以来、ということになります。
今日は、歩くには、ちょっと汗ばむ陽気。
もう少し涼しいとよかった。

 

明治神宮は、敷地も広く、やはり、重厚感があります。
平日の割には、結構沢山の人。
外国人がいっぱい。

神宮御苑に入るには、入場料金が必要。
こちらは、それほど変哲ない雑木林という感じで
ちょっと500円は高いような。

お昼は、スマホで「近くのレストラン」を検索し
東急プラザ内の「bills」へ。
20分位並びました。
ベーコン&ウィンナー、スクランブルエッグ、マッシュルームのソテーのプレートと
パンケーキ。
おいしかったけど、こちらも、思ったよりちょっとお高めな感じ。

その後、代々木公園へ。
ここも、たぶん初めて。
広々とした公演で、のんびり散歩できました。
噴水周りのベンチで、しばし休憩。
ちょっと秋のバラなぞ咲いていました。

都内には、いい公園がたくさんあるので
これからは、時間がある時には
時々、出かけたいなと思います。
 

2018.10.06 Saturday

魔王

昨日の「ラララ・クラッシック」は、シューベルトの歌曲「魔王」
この曲は、私が子供の頃から
中学校の音楽の鑑賞教材になっていました。
ピアノの連打が不安感をかき立てる曲想と
「お父さん、お父さん」と、訴えるように歌うフレーズが印象的で
覚えている人も多い曲です。

 

シューベルトは、早くから音楽の才能を発揮していましたが
厳格な父親が、音楽をすることには大反対で
そのプレッシャーに悩み続けていたそうです。
魔王の存在に怯えながら、そのことを父親に訴えても
理解してもらえない苦しさを書いたゲーテの詩は
シューベルトの内面と重なっていたようです。
私は、この曲に、このような背景があることは知りませんでした。
そのことを知って、改めて聴くと

シューベルトの悲痛な心の叫びが聞こえてくるようです。

 

この曲が中学の教材になっている理由には
思春期に入り、不安定になりがちな心情とマッチする部分がある
と、ゲストの尾木ママが言っていました。
なるほど、そういうこともあるのか、と思いました。
 

2018.09.30 Sunday

声楽の発表会

今日は、高校時代の合唱部の一つ後輩で
声楽家のTちゃんの門下生の発表会。
場所は、西早稲田の東京コンサーツ・ラボ。
台風が心配でしたが
東京は、昼間は殆ど影響はなかったので、よかった◎

 

この発表会には
同輩のMさんも出演。
同じく同輩のYさんが伴奏し
三つ上のN君がバイオリンで参加、という3人のコラボ。
曲目は、モーツァルトの他
キャッツのメモリーとユーレイズミーアップ
彼女のきれいな歌声に合った選曲で
3人の雰囲気も温かくて、よかった♪

 

他の門下生の人たちも
今は専門から離れている人も多く
それでも、自分の中にある歌への思いを燃やし続けていることは
ステキだな、と思いました。

 

プログラムの最後は、主催のTちゃんと、もう一人の先生とのデュエット。
オペラの舞台を踏んできたお二人の歌声は
さすが! 聴き惚れました◎

 

久しぶりの声楽の発表会。
私も、かつては、よく声楽の伴奏をしていたので
なつかしい曲目もいくつかあり、楽しい一時でした♪

2018.09.29 Saturday

「練習しなさい」と言わないために

ピアノは、家での練習が大切
そのことは折りに触れて、お話しています。
練習がきちんと習慣になっている生徒さんは
レッスンもスムーズにいきますし、進歩も速いです。
それでも、やはり
なかなか練習が定着しない生徒さんがいることは
否めません。
そんな生徒さんに
「練習は、ちゃんとしないとね。」
と言うことは簡単ですが
それを言い続けても
なかなか変わらないことも多いです。
練習が必要なことは、生徒さん自身が
頭では、十分分かっているのです。
それでも、なかなかできない。
それには、いろいろな原因があると思います。

 

●生活リズムを見直してみましょう
そもそも、練習時間が取れるリズムになっているかは大事です。
最近のお子さんは、他の習い事も多いですし
その他に、学校や塾の宿題。友達と遊ぶことも大事。
そんな中で、どの時間に練習をしたらよいか?
それは、各家庭、お子さんの状況によって違いますので
そのリズムを見直して、練習する時間を整えてあげることは
ご家庭での、まず大事なポイントです。

 

●魅力のあるレッスンを
指導者としては、
「練習しなさい」と言わなくても
子供が自分から「やろう!」と思えるような
レッスンを心がけなくてはなりません。
できていないことばかりを指摘するのではなく、

できるようになっていること、上手になっている部分を認め
「あと、ここをもう少しがんばれば、もっとよくなるよ。」
という部分を的確に伝え
子供自身の意欲を引き出すことが大切です。
これは、言葉で言うのは簡単ですが
生徒さんは、一人一人皆違いがありますし
実際には、なかなか大変なことです。
私自身も、毎日毎日、自分に対して
今日のレッスンは、これでよかったのか?
という問いを繰り返しています。

 

2018.09.23 Sunday

みんな、よく考えたね

メロディー作りの第3弾
だんだん慣れてきましたね。
今回のモチーフは、イ短調、8分の6拍子
イメージを持って作ってほしいので
必ず題もつけてもらいました。
「静かな踊り」、「おばけの行進」、「雨宿り」
「夜の森」、「夜の闇」、「叱られた帰り道」
など、いろいろ考えてくれました♪
今回は、8分の6拍子の記譜の仕方や
臨時記号のつけ方の勉強にもなったと思います。
他の人がどんなメロディーを作ったのかを知ることも
勉強になると思うので
3曲の中から、自分が一番気に入ったものを
皆に伝えられるようにしたいと考えています。
そして、今後は
二部形式や三部形式へとつなげていきます。
 

Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Selected Entries
Archives
Recent Comment
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM