2020.01.27 Monday

「グリーンブック」

昨年見そびれたままずっと気になっていた
アカデミー賞映画「グリーンブック」
昨日、DVDを借りて、見ました!◎

 

時は1962年。
ナイトクラブの用心棒をしていたトニーが
あるきっかけから、黒人天才ピアニスト、ドンの
コンサートツアーの運転手兼マネージャーとして雇われる。
グリーンブックとは、ツアーに出発する際に、トニーが渡された黒人用のガイドブックのことで
そこには、黒人が利用できるレストランやホテルなどが書いてある。
もともと、トニーも、黒人に対する差別の気持ちを持っていたが
ツアーの中で、ドンの素晴らしい才能を知り、
行く先々での黒人に対する不当な差別待遇に憤慨を感じるようになり
次第に、ドンとも打ち解けていく。
品がよくジェントルマンのドンと、粗野だが気のいいトニーの
コメディータッチのやりとりが面白く
そんな中に、差別問題のテイストも含んでいて
でも、どこかほのぼのとした暖かさがあり
とてもいい映画でした♪
この映画は、実際に存在した人物の実話に基づいているそうです。
まだ見ていない方がいらしましたら、お勧めですよ!◎
 

2020.01.25 Saturday

清塚信也さん

クラッシックにとどまらず、作曲や俳優、バラエティーなど
マルチに活躍中の人気ピアニスト、清塚信也さん。
今日、FMの尾上右近さんの番組「歌舞伎チューン」にゲスト出演。
清塚さんといえば、軽妙なトークも魅力の一つ。
20代の頃に、落語を聞いて鍛えたとか。
さだまさしさんのようですね(笑)。
クラッシック曲の解説なども
造詣が深い中に楽しさもあって、つい聞き入ってしまいます。
日頃、いろいろな情景や感情を、すぐ音のモチーフで表現することができ
それが、作曲の土台になっているそうです。
今日も、右近さんの歌舞伎の歌に即興でピアノでコラボ。
才能を感じます◎
いろいろなことを試みている清塚さんですが
その土台となっているクラッシックで鍛えた演奏力と表現力は
やはり見事です!
今年は、47都道府県を網羅する全国ツアーを予定。
ポップスのアーティストのようですね♪
現在37才。脂がのる年代に入り、その精力的な活動に、ますます目が離せません。

2020.01.23 Thursday

曲作り

冬休みの間に、何人かの生徒さんに宿題にした曲作り。
4段の二部形式ということだけ決めて
あとは自由に作ってもらいました。
題名は
「旅」、「雨あがり」、「南風」、「お花たちの歌」、「マンガを読もうよ」、などなど。
それぞれに、自分のイメージをもとに工夫していました♪
今回は、大譜表にして、左手の和音や伴奏も考えてもらいました。
まだ、調号のつけ方やリズムの書き方など違っていた部分もありましたが
記譜にも、だんだん慣れてきたようです。

 

曲作りの目的は
自分の発想で音楽を作る楽しさを知ってほしいこと。
また、形式や和音の理解、楽譜の書き方を覚える、など。
作曲教室ではないので、そんなに踏み入った指導は行いませんが
このことが、間接的ではありますが
自分の弾いているピアノ曲の理解にも生かしていけるよう、と思っています。
 

2020.01.20 Monday

ホームページのリニューアルに伴うお知らせ

この度、ホームページをリニューアルします◎
その移行作業のため
2月1日からしばらくの間
ホームページが表示できなくなります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 

2020.01.19 Sunday

ラララ♪クラッシックコンサート

今年初のコンサートは
オーチャードホールでの、「ラララ♪クラッシックコンサート」 vol7
このコンサートは、NHK Eテレの番組「ラララ♪クラッシック」のコンサートシリーズです。
今回は、ベートーヴェン生誕250年にちなんで
オールベートーヴェンのプログラム。
オープニングは、室内楽にアレンジした
「皇帝」〜「春」〜「運命」〜「田園」〜第九のいいとこ取りメドレー
その他、ピアノソナタ「熱情」、「悲壮」、「月光」、「テンペスト」
バイオリンソナタ「クロイツェル」やチェロソナタ
弦楽二重奏や四重奏曲など
厭きないきないプログラムで、ベートーヴェンをたっぷり堪能しました◎
ピアニストの お二人、及川浩治さんと中野翔太さんは
パッションとエネルギーが溢れる演奏でした。
今年は、あちこちのコンサートで
ベートーヴェンをたくさん聴く機会が多い一年になることでしょう♪
 

2020.01.18 Saturday

新年に思うこと

早いもので、1月も半ばを過ぎました。
遅ればせながら、新年に思うこと。
特別な抱負は特にありませんが
年と共に、まずは健康を維持すること。
そして、今行っていることを継続できること。
継続といっても、ただ守りに入ってしまうのではなく
少しずつでも前進できるように。
レッスンでいえば
今までのやり方の上にあぐらをかいてしまうのではなく
新しい情報や指導法の勉強を怠らないこと。
そして、生徒さんたちとのコミュニケーションを大事に
一方通行のレッスンになってしまわないよう
もっと、生徒さん自身から引き出すようなレッスンにしたい。
常に自分自身を高め
レッスンのクオリティーを上げていくこと
そんな一年にしていきたいと思います。
 

2020.01.15 Wednesday

ブログを本にしました

ブログを始めて丸6年。
投稿は、約千件になりました◎
これを自分の記録として残したいなと思っていたところ
ブログ会社に書籍化のサービスがあったので
料金はかかりましたが、本にしてみました!
こつこつと書きためてきたものを、このように実物として手に撮ることができると
なんだか、とても嬉しいです♪
目次もついていて、検索できるので
前には、どんなことを書いていたのかな、と
時々見返してみたいなと思います。^^

 

 

 

 

 

 

2020.01.11 Saturday

レッスングッズを作りました

先日の洗濯ばさみに続き
レッスングッズ第2弾を作りました!^^


よい音を出すためには、指先のコントロールが必要。
そのためには、タッチポイントを掴むことが大切。
指を丸く立て、指先がつぶれないように。
タッチポイントは、爪の少し下(私は、指のおデコと言っています)。
初歩の生徒さんに、それを掴んでもらうためのグッズです。
ボール紙に紙鍵盤を貼り
小さなスーパーボールを半分に切って、指を置く位置に付けました。
いろいろな色で、ちょっと楽しくしてみました♪
てっぺんが丸くなっているので、おデコでタッチする感覚がわかりやすいと思います。
早速、来週からのレッスンで使ってみようと思います◎

2020.01.10 Friday

「細く長く」も大事

ピアノは、家での練習が欠かせない習い事です。
小さいうちはよいのですが
だんだん勉強も大変になってきたり、他のいろいろなことなどで練習時間が取りづらくなってくると
「中途半端に続けるよりは、辞めた方がよいのでは?」ということが
頭によぎることもあると思います。
そんな時、性急に応えを出さずに、すこし踏みとどまってみることも大切です。
今までと同じようにはいかないとしても
どこだったら練習時間が作れるか。

 

また、時間は短くても効果のある練習の仕方など
いろいろ工夫の余地はあると思います。

「またやる気になったら始めます」という声を聞くこともありますが
いったん離れてしまったことを再び始めるには
結構エネルギーが必要なことを
かつての生徒さんたちに感じることも多いです。
逆に、大変な時には少し細くなっても
長く続けることで、よい力を蓄えることができている生徒さんたちもいます。

 

私は、生徒さんたちに
大人になってもピアノに親める心と力を培ってほしいと願い
レッスンをしています。
まだそこまでいかないうちに辞めてしまうことは、とてももったいないなと感じます。
ピアノは、長く続けることで価値が出てくる習い事です。
もちろん、ただだらだらと続けることがよい訳ではないので、努力は必要ですが
「細く長く」は、長い目で見た時
その人にとっての、きっとよい財産になることと思います。

2020.01.07 Tuesday

レッスンが始まりました

今日からレッスンも始まり、通常のリズムに戻ると
やはり、気持ちもシャキッとします。
年末年始で、だいぶ運動不足になっていたので
久々に、ルームウォーカーとラジオ体操◎
身体が喜んでいる感じ♪

 

Mさん、卒業式のピアノ伴奏に合格!☆
短い期間だったのに、よくがんばったなぁ。
やっぱりモチベーションは大事です。
なんだか、音の出し方もとてもよくなった感じで
私も嬉しいです。^^
 

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