2019.07.14 Sunday

ドラムTAO

圧巻の迫力とパフォーマンスでした◎
演奏者は25人ほどで、ほぼ若い人たち。
動きの切れ味もよく、カッコイイ!
高揚感溢れるステージ
和太鼓のイメージがすっかり変わりました^^
海外公演でも好評を博していることに納得です◎
 

2019.07.13 Saturday

オペラ「トゥーランドット」

プッチーニのオペラ「トゥーランドット」を観に、東京文化会館へ。
今回のオペラは
新国立劇場と東京文化会館との共同製作によるプロジェクト。
音楽監督は大野和士氏、オーケストラはバルセロナ交響楽団

 

あらすじ
舞台は古代の北京。戦いに敗れた先祖の復讐のため
氷のように冷たい心を持つようになった王女、トゥーランドット。
求婚にやってきた各国の王子たちに3つの難題を出し
解けなければ、次々と処刑。
そこへ現れたダッタン国の王子カラフが
姫の冷たい心を溶かし、愛を勝ち得る。
荒川静香さんのフィギュアでも使われたアリア
「誰も寝てはならぬ」は有名です。

 

主人公を演じたお二人
トゥーランドット姫(ソプラノ)、カラフ(テノール)
の歌声は、声量も表現力も抜群でした◎
特に、2幕後半の
謎解きの場面は、迫力がありゾクゾクしました。
カラフのために自決を計る
召使いリュウの切ない歌声も、よかったなぁ。
音楽もドラマティックで聴きごたえがあり
やっぱり、イタリアオペラはいいなぁ!♪

 

明日は打って変わり
和太鼓集団ドラムTAOを聴きに行きます。
こちらも楽しみ♪
 

2019.07.07 Sunday

七夕コンサート

南与野の施設から依頼をいただき
ピアノデュオの七夕コンサートを行ってきました。
聴いて下さったのは、高齢者の方々25人ほど。

 

曲目は
まず日本の歌から
「浜辺の歌」、「おぼろ月夜」、「荒城の月」
ポピュラーから
「私のお気に入り」、「星に願いを」
ラテンナンバーから、皆さんに手拍子をいただき
「イパネマの娘」と「マシュケナダ」
クラッシックから
「ハンガリー舞曲第5番」
最後は
「七夕さま」と「上を向いて歩こう」の2曲を
皆で歌いました♪

 

音楽好きの方、特にそうでもない方もいたり
好きな方でも好みの曲は人によると思いますので
いろいろなジャンルを混ぜてみました。
演奏は、ちょっとハプニングもありましたが^^
概ね、皆さんに喜んでいただき
楽しんでいただけたようなので、よかったです◎

 

ピアノを通して、仕事だけでなく
このように、人に喜んでいただける活動ができることを
ありがたく思い
これからも続けていきたいと思います。
19日は、障害を持つ方たちの施設での演奏です。

2019.07.06 Saturday

朝顔市

入谷の朝顔市に行きました。
この季節になると、いつも気になりながら
今までチャンスがなく
今年、初めて行くことができました◎

 

真源寺の境内を中心にたくさんの店が並び
朝10時頃着いたのですが
既に、たくさんの人でにぎわっていました。
どのお店も似たような花が並び
どこで買ったらよいのかとても迷う感じでしたが
境内の中にあるお店で
定番の、あんどん型にあしらった4色咲きのものを2鉢購入。

 

 

正午からは、車道が歩行者天国になり
屋台などもたくさん建ち並び
いつもは、お祭りなどでも
めったに屋台の食べ物を買うことはないのですが
なんだか雰囲気のよさにそそられて
お焼きとやきとりなぞを買って
お昼代わりにいただきました♪
その後、また朝顔に目移りしてしまい
ちょっと種類の違う小振りの鉢をもう2つ購入。
すっかり予算オーバーになりましたが
楽しい時間を過ごしました♪
この夏は、我が家で
たっぷり朝顔を堪能します^^

 

 

2019.07.05 Friday

ハイビスカス

我が家には、20年もののハイビスカスが2鉢あります。
今年も元気に花を咲かせ、蕾もたくさんついています◎
何せ、20年前からなので
毎年、今年は難しいかな、と
ハラハラした思いで見守り
花を咲かせてくれた時は
本当に、ご苦労様、ありがとう!です。^^
一鉢は玄関に置いていますので
訪れた方は、しばしの間
お楽しみ下さい♪

2019.07.03 Wednesday

先生自身が音楽を愛する心

レッスンで一番大切なことは
音楽やピアノの楽しさ、喜び、感動を伝え
それを生徒さん自身に感じてもらえること、でしょう。
そのためには、あたり前のことですが
先生自身が音楽を愛する心をいつも持ち続けていること、だと思います。
いろいろな演奏を聴いて感動したり
自分自身が演奏すること、はもちろんですが
生徒さんのレッスンにおいても
一緒に音楽を楽しむ心を大事にしたいと思います。
ややもすると、そのことを忘れ
額にしわを寄せて、どこを注意するかに偏ってしまいがちですが
それでは、生徒さんが
ピアノを楽しむ気持ちには、とてもなれないでしょう。
どんなに小さな曲でも
先生自身が、その曲をステキだなと感じ
楽しみながら指導する気持ちを忘れないように、と思います。

2019.06.28 Friday

藤田真央さん

今注目されている若手ピアニスト、藤田真央さん(20)が
チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で、第二位に!☆
チャイコフスキー国際コンクールは
ショパンコンクール、エリザベート王妃コンクールと並ぶ三大国際コンクールの一つで
4年に一度行われている権威あるコンクールです。
一位でなかったのは、少し残念でしたが
素晴らしい快挙です◎
藤田さんは、若くして既に
別の国際コンクールで2度優勝していて
今回の受賞で、確固たる実力を示してくれました。
まだ、あどけなささえ感じるような甘いマスクと確かな実力は
また一層ファンが増えることでしょう♪
インタビューで受賞の喜びを誰に伝えたいかと聞かれ
「最近なついている猫ですかね(笑い)」と答えていました。^!^

 

一度生で聴いてみたいですが
チケットは取りにくいだろうと思います。
今秋封切予定の映画「蜜蜂と遠雷」では
異才ピアニスト風間塵のピアノ演奏を担当されると聞いています。
楽しみです!♪
 

2019.06.23 Sunday

レイクガーデン

週末は、母の誕生日ということもあり
追分けに行きました。

 

軽井沢は、花の季節が、こちらより一ヶ月ほど遅く
GWの時にも行ったレイクガーデンは
丁度今がバラの見頃◎
バラだけでなく、たくさんの種類の草花も咲いていて
中には、珍しい種類もあり、厭きることなく
ガーデンの美しい風景の中を
気持ちよく散歩できました♪

 

 


お天気が、ちょっと雨模様だったのが残念でしたが
母も、「いい所だわ!」
と、とても喜んでくれたので、よかったです。
 

2019.06.21 Friday

やる気の温度を上げるために

レッスンでは、いつも
「次に向かって、やる気がアップするレッスン」
を心がけています。
こちらの「こう弾いてほしい」という思いが強いと
ついつい、だめ出しが多くなってしまいがちになります。
そんな時、ふと生徒さんのしょんぼりした顔色に気づき
いかん、いかん、と反省します。

 

大人でも、注意ばかり受けていればへこみます。
まずは、「よい所を褒めて認めてあげること」
は、どんなことの指導においても原則でしょう。
その上で、さらによくなるためには
どこをどうしたらよいのかの改善点を具体的に示してあげることが大事です。

大切なことは

 

「次に向かって、また練習をがんばろう!」
と思ってもらえるレッスンをすること。
発表会に向かって指導の熱も上がり
ついつい、この大切なことを忘れがちになる自分に気づいた時は
イエローカードです。^^

2019.06.17 Monday

日本の音

尺八奏者の藤原道山さんの話を聞きました。
最近は、日本の楽器と西洋の楽器とのコラボ演奏も増えてきています。
道山さんも、こうした活動を積極的に行っているお一人です。
ウィーンフィルとの競演のお話は興味深く
中でも、道山さんの作曲による「実り」の演奏は圧巻でした。
お話の中で
尺八の演奏技術の三つの特徴の説明が
わかりやすく、なるほどと勉強になりました。

 

指の使い方
穴は五つしかなく
一つの穴で指を微妙にずらしながら4つの音程を出す
息づかいが重要
激しい音や美しい音の音色の違いは
息の使い方で変化させる。
首の使い方。

 

首を縦横に振ることで、音程や音色のゆらぎを出す。

日本の文化は、自然や心の微妙なニュアンスの違いを
とても大事にしていると思います。
そして音楽も、決まったテンポや音程では表現することのできない
ゆらぎやうねりのようなものをたくさん含んでいます。
そこが、日本の楽器の大きな魅力といえるでしょう。
すごく奥深いし面白いなと感じました。
今年は、マリンバとの競演のコンサートが企画されているようです。
ちょっと聴いてみたいな、と思いました。

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