2019.08.20 Tuesday

ひまわりフェスティバル

ラジオの情報で
清瀬のひまわりフェスティバルのことを知り
出かけてきました◎


ここは、都内最大のひまわり畑とのことで
2万4千平方メートルの敷地に
10万本のひまわりが咲き誇っています。
敷地内は遊歩道があり
歩きながら、間近に
大きなひまわりたちを眺めることができます。

千円で、切り放題というコーナーもあり
一抱えどっさりと切ってきました^^

親しくしている友達と、いつもいろいろいただいているお隣さんに
お分けしました♪
このひまわり畑は、フェスティバルが終わると
トラクターで一気につぶしてしまうとのこと、
もったいない、もったいない!

少々夏バテ気味だったのか
朝、起きた時は、なんだかダルかったのが
ひまわりに、すっかり元気をもらい
午後のレッスンは
Good!◎
 

2019.08.18 Sunday

体幹を鍛える

ピアノは、手だけを使って弾くイメージが強いと思いますが
実際には、体全体が大事です。
特にフォルテを出す時には
背中から腕に伝える重みが必要です。
また、鍵盤の左右への動きは
体の軸をまっすぐにし
下半身でしっかり支える必要があります。
よい音を出すためには、手や指の形だけでなく
体全体のフォームが大切。
まっすぐ立てる、腰を立てて座れる、腕をまっすぐに伸ばせる
など、基本的なことが意外と大事です。
バレエは、姿勢を整え、体幹を鍛えるために
よいと言われていますが
普段の生活の中でも
ちょっと意識してみるとよいかもしれません

2019.08.12 Monday

「共感」こそが平和への道

この時季になると
戦争に関する報道や特集が増えます。
34年前から日本に住むようになり
日本人の戦争体験について研究を続け
それをアメリカを始めとする海外に発信している
アメリカ人のシェフタル氏の話を聞きました。
これまで
「特攻」と「原爆」についての書籍をまとめ
海外向けに出版しています。

 

先日もニュースで
アメリカ人の半数以上が、まだ
原爆投下は、日本での地上戦を回避するためには正しかった
と考えていることを知り
驚きと共に、「なぜ?」としか思えなかっただけに
興味深く聞きました。
それは、
原爆のもたらした、想像を絶する悲惨さへの認識もなく
したがって、被害者への共感もない、ことによる、とおっしゃっていました。
シェフタル氏自身も、かつては、そういった中の一人であったことも。
だからこそ、アメリカ人に、原爆のことを正しく理解してほしい、という強い思いで
研究と出版を続けていらっしゃいます。
「共感」とは、相手のことをよく理解し
相手の痛みを自分の痛みとして感じられること
それこそが、人と人とが理解し合い争いを防ぐために
最も大事なこと、と強くおっしゃっていました。

2019.08.10 Saturday

教えることを見つけられる喜び

長年指導をしていれば
このことは、このように教えればよい、というノウハウは
ある程度確立してきます。
それでも、それが通じない場面が生じてくるのが
十人十色の個性相手の仕事です。
「この教え方でわからないのはなぜだろう?」
「思うような音が出せないのは、どこに原因が?」
「練習がなかなかできないのは、どうしたらよいか?」
と悩み、行き詰ることも。
でもそんな時こそ
自分の、それまでの指導を見直し
やり方の引き出しを増やすチャンスと捉え
いろいろと方法を考えます。
ある先生が
「教えることが見つけられなくなったら先生を止める時」
とおっしゃっていました。
子供たちに、ピアノを好きになってもらいたい
上達する喜びを味わってほしい
という情熱がある限り
指導者は、常に研鑽を怠ってはならないと思っています。

2019.08.07 Wednesday

夏休み

今週、来週の2週間は、教室も夏休みです。
私は、例年通り、追分の母の所に来ています。
母の体調も一時よりはよくなって、よかった。
こちらも、ご多分にもれずの暑い毎日です。
それでも、朝晩は涼しく助かります。
空いた時間に
発表会の司会用の原稿を作っています。
あらかじめ書いていただいた
それぞれの生徒さんのコメントを読んでいると
この生徒さんには、こんな面もあったのか、とか
こんな思いでピアノに向き合っているんだな
などを知ることができ、私にとってもありがたいです。
時間の関係で、あまり長い紹介はできませんが
一人一人の生徒さんの特徴が
少しでも伝わるように、と思います。

2019.08.04 Sunday

「アルキメデスの大戦」

 

酷暑続きの毎日△

外出するのも嫌になります。

こんな時OKな娯楽は映画◎

という訳で、先週から公開となった

「アルキメデスの大戦」を見に行きました。

 

時代は昭和8年

菅田将暉演じる櫂直は100年に一人と言われる天才数学者

軍国主義や軍人を嫌っているが、

あるきっかけで 山本五十六海軍少将から抜擢され

大型戦艦大和の製造中止のために協力し

その驚くべき数学の才能を用いて

平山造船中将の設計した 大和の製造費見積の不正を暴く。

しかし、その後 平山の大和製造への真の思いを聞き、愕然とする。

そして、大和は製造され、運命の船出を迎える。

 

前評判もよくわからず 面白いのかどうか?

と半信半疑で見に行きましたが

なかなかよかった!^^

櫂が、期限が迫る中、

ものすごい速さの計算力で

大和の製造費を割り出していく緊迫感は

最後まであきずに見ることができました。

菅田将暉の味のある演技もよかった。

 

あまりの暑さにうんざりの日々だったので

よい気分転換になりました♪

2019.07.30 Tuesday

メロディーは言葉

「メロディーは言葉と同じなんだよ」
ということを、よく生徒さんに話します。
大きな声ではっきりと
やさしくささやくように
ゆっくり、または早口で
楽しそうに、悲しそうに
など、言葉に抑揚があるように
メロディーにも抑揚があります。
そして
フレーズの切れ目は、文章でいえばテン
フレーズの終わりはマル
そこには、自然に呼吸や間が必要です。
指先で、話をするように、歌うように
それが
メロディーを自然に美しく奏でるコツです。
ぶっきらぼうな弾き方になっている時には
今、「どういう気持ちで話しているのかな?」
フレーズの切れ目がなく弾いてしまっている時は
「○○ちゃんのお話は、聞いているとちょっと苦しくなってきちゃうよ」
などと伝えたりしています^

2019.07.27 Saturday

連弾

発表会では、ソロの演奏の他に
皆が連弾やアンサンブルを行います。
ピアノは
メロディー、ハーモニー、伴奏、ベース
を一人で受け持ち、音楽として完成させることのできる楽器です。
それが、楽器の王様と言われるゆえんです。
でも他の人と一緒に演奏することで
さらにアンサンブルの楽しみを味わうことができます。
本当は、歌やいろいろな楽器とできればよいですが
レッスンの中では、なかなかそこまでは難しいので
できるだけ連弾の経験をさせたいと思っています。
他の人と一つの音楽を作ることで
テンポやリズムを合わせる
全体の中での自分の弾く音のバランスを考える
など、アンサンブルに必要な要素を学ぶことができます。
そして、何より
他の人と一緒に演奏することは楽しい!
殆どの組み合わせが
1回目の合わせ練習を終えました。
皆の様子を見ていると
合わせる大変さはありますが
やはり、連弾は楽しそう♪^^
8月後半にも
また合わせ練習を行います。
親子で、兄弟で、先生と、2人で3人で、など
それぞれの仕上がりが楽しみです◎
 

2019.07.23 Tuesday

感性を育てる

昨日の表現の話の続きです。
表現力を養うためには
感性を育てることが大事です。
それは、特別なことではなく
普段の生活の中でのいろいろな経験や人との交わりの中で、
十分養えることだと思います。
その上で、本を読んだり、映画を見たり
いろいろな場所に行ったり、芸術に触れることも、
心を豊かにすることにつながると思います。
大事なことは、側にいる親自信が
小さなことにも喜んだり悲しんだり感動したりできること。
それは、必ず子供の心にも伝わるはず、と思います。

2019.07.22 Monday

どう表現したいかを大切に

発表会まで約1ヶ月半となりました。
多くの生徒さんが、ほぼ弾けるようになり
これから暗譜を含めて仕上げの段階に入ります。
今後大切なことは
その曲をどう表現したいのか、です。
自分の弾く曲は、どんな場面、イメージの曲なのか?
そして、どんな思いで弾いたらよいのか?
それを音楽として表現するためには、どんなことに気をつけたらよいか、
音やリズム、テンポなどを正しく弾くことは大事ですが
その先にある
音楽で、何をどう表現したいのか
それは、どんなに小さな曲でも、最も大切なこと、と思います。

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