2018.08.19 Sunday

明日からレッスン始動

ここ2、3日はしのぎやすく助かります。
教室の夏休みも終わり、明日からレッスンが始まります◎
この週末は、レッスン室を掃除したり、ピアノを磨いたり、
レッスングッズの整理、各生徒さんの進み具合の確認など
準備もOK!◎
休みは、リフレッシュ期間として大切ですが
レッスンがあると、一日のリズムも整い
何より、気持ちがシャキッとします
久しぶりに皆に会えるのも楽しみ!^^
 

2018.08.19 Sunday

フリージングあれこれ

今や、食品産業において冷凍技術は欠かせません。
今朝のラジオで
主に、業務用食品の冷凍について研究している方のお話を聞きました。
その中で、ホームフリージングについてのアドバイスもありました。
主婦の方々でしたら、ご存じのことも多いと思いますが
少しシェア致しますね♪

 

ホームフリージングは、保存法と解凍の仕方が決め手!

 

‘魚を買ってきた状態のまま冷凍するのは禁物!
肉は、トレイから外し、ラップで2重3重にきっちりと密封する。
小さめの一尾の魚(豆アジ、鰯、あるいは貝など)は
保存パックに水を入れ、その中に入れて冷凍する。
魚を氷で覆うのがよいそうです。
解凍は、フライパンなどに水を張り、その中に魚を氷りごと入れて
冷たい水の中で解凍する。
(貝類は、熱湯で一気に)

 

△のこ類は、冷凍すると、うま味成分が増す
我が家も、えのきの冷凍を常にストックしています。
味噌汁やスープを作る時、
水から一緒に煮ると、よいだしが出ますよ♪

 

6滅を炒める場合
玉葱をきつね色になるまで炒めるのは結構時間がかかり大変ですが
冷凍した玉葱を使うと、時間は1/3位に短縮できるそうです。

 

その他にもまだいろいろありましたが
長くなりそうなので、このくらいにしておきます。

2018.08.15 Wednesday

テレビドラマ

終戦記念日です。
「この世界の片隅に」がドラマ化されて放映されています。
これは、原爆投下された広島が舞台になっていて
私は昨年、アニメが映画化されたものを見ました。
戦争を知らない世代が大半を占めるようになった今
テレビドラマにすることで
若い人たちにも、戦争に関心を持ってほしいという意図もあったそうです。

 

その他、最近興味深く見ているドラマに
「健康で文化的な最低限の生活」があります。
生活保護を受けなくてはならなくなった人たちと
そこに関わる役所の生活課の職員たちが織りなす機微を描いたドラマ。
さまざまな人間模様や家族の姿が
いろいろなことを考えさせてくれます。
昨日の回は
精神を病んでしまい、社会生活を営むことができなくなってしまった青年の話。
父親は医師で、その関係性は、まだ謎が多く
話は、来週に引き継がれます。

 

 

2018.08.10 Friday

夏休み

生徒の皆さんは、夏休みをいかがお過ごしでしょうか?
旅行に行ったり、お祖父ちゃんお祖母ちゃんの所で過ごしている人もいることでしょう。
中学生たちは、部活にがんばっているかな。
私は基本的にはのんびりしながら
普段なかなか時間が取りにくい
読書や、ピアノ指導の勉強、自分のピアノ練習など
有意義に過ごしています。
6日から昨日までは、母のいる追分けで過ごし
恒例の、旧軽をブラブラ、など♪
母も変わりなく元気で安心。

教室の夏休みは、あと10日。
友の会の皆で、夏休みに励もうということになっている
食器棚の整理もしなくては、です。


そういえば
ネコちゃんの観葉植物のミニポット
留守の間に、ミントの芽が出ていました◎

2018.08.03 Friday

握る力をつけるバナナ??

教室も夏休みに入りました。
オフなので、ちょっと気分転換に外出♪
といっても、この酷暑なので戸外は△△
富士見のららぽーとでブラブラ
夏休みということもあり、平日の割には結構人がいました。
東急ハンズで、ちょっと面白い物を見つけました。
シリコン素材でできている、長さ7センチほどのバナナ
握る力をつけるためのグッズ。
バナナのアーチ部分に5指を乗せ
つぶすようにムニュッと握ります。
「これは、指の力をつけるために、レッスンで使えるかも」と購入◎

フランフランでは
ガラス容器のミニ観葉植物を見つけました。
「かわいくて涼しそう!」
と、こちらも思わず2個購入。
一つは、ネコちゃんが背負っているミニミニポットに
付属のミントの種を播いて育てる、というもの
ちょっと楽しそうです^^


 

2018.07.31 Tuesday

ラプソディ・イン・ブルー

ピアノデュオは、このところ
かつて演奏した曲を、もう一度レパートリーとして復活させよう、という練習をしています。
今やり初めているのは、約10年前に演奏した
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」
当時は、曲全体の流れや構成をよく知らなかったこともあり
譜読みにとても苦労し、テンポやタイミングを合わせるのも、かなり大変でした△
またその練習を再現しなくてはならないのかと思うと
ちょっと腰が重かったのですが
いざやり始めてみると
細かい音はだいぶ忘れてしまってはいるものの
感覚で覚えている部分が結構あり
最初の時ほどには大変ではないな、という感じで
この曲の楽しさもよみがえってきて
今は、また前のように弾けるようになりたい
というか、もっとクオリティーを上げた演奏がしたい、
と思えるようになりました◎
夏休み中に、楽しみながら少しずつがんばります!♪
 

2018.07.27 Friday

オーケストラの話 その2


先週見そびれた「ラララ クラッシック」をVTRで見ました。
今日は、前回のオーケストラの話の続き。
第2バイオリンは目立たないけれど
とても大切な役割を担っている、とのこと。
第1バイオリンとユニゾンで演奏し、メロディーに厚みお出したり
内声を司って響きを支えたり
リズムパートとしての役割をすることも。
さながら、内助の功、という感じです^^

 

また、演奏中に楽器にトラブルが起きたらどうする?
オーボエのリードは割れたりすることが多いそうで
常に予備のリードを携帯しているとのこと。
コンサートマスターの弦が切れたら?
後ろの奏者の楽器と交換し
その奏者も、さらに後ろの奏者の楽器と交換し
これを繰り返し、一番後ろの奏者が新しい楽器と交換し
それをまた順繰りにコンサートマスターまで届ける
というバケツリレーのようなことを行うそうです。
これは知らなかった! 面白いですね^^
 

2018.07.23 Monday

鬼怒川温泉 

夫婦ぐるみで親しくしていて、時々飲み会などもしている夫妻と
たまには温泉もいいね♪ということになり
週末に、鬼怒川温泉へ。
宿泊は、伊藤園ホテル。
食事付きで一万円以下でとまれるので
リーズナブルで、今人気のホテルとのこと。

 

少し早めに着いたので
近くの吊り橋までお散歩。
往復1時間ほどで、いい運動になりましたが
この暑さで汗びっしょり。
食事はバイキングですが、結構種類もたくさんあり、お酒やドリンクも飲み放題。
お部屋は、まだできたばかりの新館で、とってもきれいでした◎

 

翌日は、華厳の滝へ。
私は、小学校の林間学校依頼。
滝を見られる所まではエレベーターで下ります。
(当時はエレベーターはなかったような・・・?)
ちょっと水量は少なめな感じでしたが、やはり豪快な滝です。
帰途がてら、天狗の里のフルーツ団地で、すももを購入。
(いろいろな種類があり、目移りして、ちょっと買い過ぎてしまった)
その後、たんばらラベンダーパークへ。
リフトを使って上まで上がることができ、そこでは
キエナ奏者の方(RENさん)が生演奏をしていました。
高原の風にマッチした心地よい音色に、つい引き寄せられ
思わず、その場でCDまで買ってしまいました^^
帰りの車中は
夫と二人だったら、助手席でついウトウト、となるところですが
4人だと話も弾み、あっという間の楽しい時間でした^^

2018.07.19 Thursday

もろへいやのスープ

猛暑続きで、なかなか大変です△
まだまだ夏は長いので、バテないように気を付けねば、です。
この時季、よく食べる食材に、もろへいやがあります。
栄養価が高く、特にベータカロチンが豊富なことで知られていますね。
食べ方は、お浸しが多いようですが
我が家は、よくスープにします。
まず玉葱とベーコンを炒めてから水とコンソメを加え
(この時、冷凍えのきを加えると、さらによいスープが出ます)
刻んだ人参、もろへいや、コンソメを加えて煮ます。
私は、茎も、下の方の特に堅い部分だけを除き、細かく刻んで使います。
最後に、しめじとトマトを加えて、塩胡椒で味を整えます。
大豆やひよこ豆などを入れてもよいです。
もろへいやのぬめりが、ちょっとトロッとしておいしいです◎
夏バテに利きそう!、という感じ^^
 

2018.07.15 Sunday

オーケストラの音色

13日の「ラララ クラッシック」は、オーケストラの話
ゲストは、作曲家の宮川彬良さん
ユニークな解説で面白かったです♪
弦楽器は、人間の感情の機微を直接的に表現できる楽器
木管楽器は、自然界の音に近い楽器
金管楽器は、遠くまで響かせることのできる力強さを持つ楽器
という大まかな特徴がある、とのこと。
面白かったのは、楽器どうしの相性について。
弦楽器とフルートは、快くマッチし、例えるなら結婚関係
弦楽器とホルンは、ちょっと官能的で、例えるなら愛人関係
バイオリンとオーボエは、共に自己主張のある楽器なので、ちょっと気になる他人関係、などなど^^
それぞれの楽器の特色をよく理解し、組み合わせ方を工夫することで
色彩豊かなオーケストレーションとなります。
最後に、宮川彬良さん編曲の
ブラームスのハンガリー舞曲第5番を演奏
馴染みある曲も、オーケストレーションの違いでニュアンスが結構変わり、面白かったです。

 

ピアノも、楽器の音色を想像しながら弾くことで、色彩感のある演奏になります。
「このメロディーは、フルートの感じかな?、バイオリンの感じかな?」
「ここは、金管楽器が力強く鳴っている感じ」、etc.
そのためには、生徒の皆さんにも、機会があったら
いろいろな楽器の演奏やオーケストラを聴くことをお勧めしたいです。

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