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2018.07.15 Sunday

オーケストラの音色

13日の「ラララ クラッシック」は、オーケストラの話
ゲストは、作曲家の宮川彬良さん
ユニークな解説で面白かったです♪
弦楽器は、人間の感情の機微を直接的に表現できる楽器
木管楽器は、自然界の音に近い楽器
金管楽器は、遠くまで響かせることのできる力強さを持つ楽器
という大まかな特徴がある、とのこと。
面白かったのは、楽器どうしの相性について。
弦楽器とフルートは、快くマッチし、例えるなら結婚関係
弦楽器とホルンは、ちょっと官能的で、例えるなら愛人関係
バイオリンとオーボエは、共に自己主張のある楽器なので、ちょっと気になる他人関係、などなど^^
それぞれの楽器の特色をよく理解し、組み合わせ方を工夫することで
色彩豊かなオーケストレーションとなります。
最後に、宮川彬良さん編曲の
ブラームスのハンガリー舞曲第5番を演奏
馴染みある曲も、オーケストレーションの違いでニュアンスが結構変わり、面白かったです。

 

ピアノも、楽器の音色を想像しながら弾くことで、色彩感のある演奏になります。
「このメロディーは、フルートの感じかな?、バイオリンの感じかな?」
「ここは、金管楽器が力強く鳴っている感じ」、etc.
そのためには、生徒の皆さんにも、機会があったら
いろいろな楽器の演奏やオーケストラを聴くことをお勧めしたいです。

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