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2018.09.03 Monday

コーチングを活かしたレッスン

コーチングを活かしたピアノレッスンを行っている
重野美樹先生の話を聞きました。

 

このコーチングでは、人のタイプを
コントローラー(社長型)、プロモーター(発明型)、サポーター(協調型)、アナライザー(分析型)
の4つに大きく分けます。

これとは別に
人それぞれに、そもそも備わっている優位な感覚を
視覚、聴覚、行動、言語に分けます。

 

これらは、きっちり分類できるわけではなく
一人の人の中にいろいろな要素がグラデーションになっていて
同じ人出も場面によって変わることもあるので
あくまで、どの傾向が強いかということであり
大事なことは、この人は、このタイプと決めつけてしまわないことだそうです。

 

それを踏まえた上で
レッスンでの対応、楽譜の捉え方、練習方法などにおいて
その生徒さんに合った仕方をえらぶことで
効果が違ってきます。

コーチングとは、ティーチングと違い
まず、相手の目標やどうしたいのかを引き出し
それを認めて導くこと
たとえ自分の考えと違っていたとしても、まず認める
この部分が、最も大切かつ難しいことだそうです。

 

コーチングは、ピアノレッスンのみならず
子育て全般に共通することだな、と
興味深く聞きました。
 

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