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2018.09.09 Sunday

「子供の領分」

今回の「ラララクラッシック」は
ドビュッシーのピアノ組曲「子供の領分」
子供の遊びの世界が
絵本か童話の音楽盤という感じで描かれていて
そこに、ちょっとしたユーモアも散りばめられているのが
やっぱりドビュッシーらしい作品。
子供の世界を描いた作品、といっても
決して、レベル的に易しい曲という訳ではありません。
解説を聞いていて
こんなにも愛娘への深い愛情から生まれた作品だった、ということは
知りませんでした。

 

私は、小学校高学年の時、この曲集を弾きました。
お気に入りは
「グラドス・アド・パルナッスム博士」
「人形のセレナード」
「雪は踊っている」
でした。
有名な「ゴリウォーグのケークウォーク」は
楽しい曲だけど、結構弾きづらかったなぁ△

 

この作品が、私にとって初めてのドビュッシーとの出会い。
そして、すっかり、その音の魅力に引き込まれ
大好きな作曲家となり
大学の卒業演奏もドビュッシーでした。
今日の番組は
出会いの頃の感覚を呼び戻してくれ
ちょっとなつかしくなった時間でした♪
 

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