<< 梅祭り | main | 読譜について >>
2019.02.17 Sunday

家での練習について

レッスンをスムーズに行うためには
・家での練習
・読譜を苦手にしないこと
の二つが大きなポイントです。
家での練習なしでは、曲はなかなか弾けるようにはなりません。
また、音符が読めないと、特に新しい曲の練習のハードルがとても高くなってしまいます。
今回は、家での練習についてです。

 

●習慣が大切
まずは、他の生活習慣と同じように、練習の習慣をつけることが第一歩です。
なかなかピアノに向かおうとしないお子さんには
一日の中で練習の時間を決め
5分でもよいので、ピアノの前に座る習慣をつけましょう。
小さいお子さんの場合には、習慣がつくまでは
お母様が練習につき合ってあげたり、声かけをしてあげることが必要でしょう。
やがて、一人でも自発的に練習できるようにしたいです。

 

●練習の順番
教材が増えてくると、
練習のバランスが、やりたい曲だけに偏ってしまうこともありがちです。
まず、バーナムやハノンなどの手指のためのトレーニングを先にしましょう。
それから曲の練習をして
最後に、レパートリーなど自信を持って弾ける曲を弾いて終わる
というのが、よい順番です

 

●部分練習が大切
初歩の頃は
一つの曲を○ずつ弾く、などの練習で大丈夫ですが
だんだん進んでくると
それでは、いつも引っかかりやすい箇所は上手になりにくいです。
そのためには、部分練習が効果的です。
気になる箇所だけを数回繰り返して練習する
一段ずつ丁寧に練習する、etc.
いつも最初から通して弾くだけよりは
こちらの方が上手になる早道です。

 

まだいろいろありますが、長くなりそうなので
今回は、ここまでにします。
以上のことを、今行っている保護者の方との面談でも
それぞれの生徒さんの状態に応じて、話をさせていただいています。

コメント
コメントする








 
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
Selected Entries
Archives
Recent Comment
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM