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2019.09.27 Friday

そんな時

教室では、全ての生徒さんが
何の問題もなく順調にいっている、という訳ではありません。
こんな時どうしたらよいか?
と悩むこともいろいろあります。

 

小学2年生のある生徒さん
なかなか家での練習をしません。
発表会は、なんとか乗りきったのですが
その後もやはり同じ状態が続いています。
お母様ともお話したところ、ピアノに限らず
いろいろなことに、やる気や根気が続かない、とのこと。
進度も、少し難しくなってきていることもあり
一度テキストから離れて
ディズニーなど、好きな曲をしてみましょう、ということにしました。
少し目先が変わることで、ピアノに対する気持ちが動いてくれれば、と願いたいです。

 

小学3年生の男の子
ソルフェージュやテクニックのための副教材を
なかなかやってきません。
「ピアノが上手になるためには、どの本も大事なんだよ」
と、何度も話しているのですが、いつも答えは
「忘れた」、「時間がなかった」の2つ
今日は意を決して
「ソルフェージュやバーナムをやってこない時は、他の曲も見れないよ」
と話しました。
一次的な措置とはいえ
本来、このような制裁的な感じのことは、あまりしたくはないのですが
本人のタイプも考え
話をしてもなかなかわからないことに
ハッと気づいてくれれば、と。

 

生徒さんは、一人一人皆違うので
何年ピアノを教えていても
悩みや迷いは尽きません。
でも、それも私の勉強のチャンスと捉えて
よりよい対応を模索していきたいと思います

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